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【伏線】最終回に向けて知っておきたい殺せんせーの弱点まとめ【考察】その1

      2016/03/20

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暗殺教室はそろそろ最終回を迎えそうです。映画も公開されるので3月が暗殺教教室の一番の盛り上がりになりそうです。漫画では殺せんせーが1%の確率で爆発せずに生き残ることが作中で明言されましたが、このまま生徒達と決着を着けずに終わるとは思いません。恐らく夏休みの沖縄編と同じように対決はあるでしょう。ただ決着の方法が変わり、心臓を破壊して殺すのではなく、心臓の一歩手前で寸止めで勝負が終わると予想します。

今回はどのような勝負になるのか、その展開や予想を今まで作中で紹介された、殺せんせーの弱点をまとめ、自分の考察を交えて紹介していきます。まさかのネタバレになるかもしれません。

たくさんの弱点があり、最終回か最後の暗殺の時の伏線になると思うので、みなさんもこれを参考に自分なりの暗殺教室のラストを予想してみてください。

殺せんせーの弱点まとめ

1 カッコつけるとボロがでる 第3話

記念すべき最初の弱点。渚がメモをしているシーンで書かれてました。ギャグがある場面やシリアスなシーンではよくカッコつけますが、最後の暗殺シーンではカッコつけるのでしょうか?後にテンパると反応速度が落ちるという弱点がありますので、ボロが出て、テンパるという展開は十分にありえます。

2 テンパるのが意外と早い 第3話

殺せんせーはちょっとしたことですぐに慌ててしまう弱点があり、そしてマッハ20で元死神であっても、反応速度が常人並になってしまいます。これを利用したのが沖縄編での暗殺でしょう。部屋の壁を無くし、周りを水で囲むという、急激な環境の変化でテンパらせました。あの時はホントにあと1歩のところまで行ったので、この弱点はラストでも重要になってくるでしょう。その反面、茅野に落とし穴を決められ、さらに生徒に触手で攻撃をされるという、大きな環境の変化でも、それを防御出来るだけの実力はある。(常人なら出来ないと思うんですが…)これに関しては、殺せんせー自身が成長したという事で克服したのかもしれません。とは言え完全にではないでしょう。

3 器が小さい 第3話

作中の至るところで殺せんせーは生徒達に対してムキになって大人気ない行動や発言をしています。これはラスト付近でも変わってないです。という事は殺せんせーは挑発に弱いでしょう。挑発が得意なのはカルマなので、カルマが余裕の表情で何かを言い、殺せんせーを誘い出すような展開が容易に想像できます。挑発に乗った殺せんせーに対して、攻撃したり、環境を変化させ、さらにテンパらせるという展開に持っていき、生徒が有利な状況に持ち込めます。

4 パンチがヤワイ 第5話

カルマにおちょくられ、壁にパンチしているがダメージが入ってない描写があります。生徒達と対決しても殺せんせーからは攻撃はして来ない(生徒には危害は加えないという約束があるため)ので意味はありません。

5 おっぱい 第8話

殺せんせーの第二位の弱点作中で何度もエロ本等でスキだらけの状態になっています。漫画では分かりにくいですが、この時に殺せんせーの顔はピンクに変わっています。この時はリラックス状態で油断しているので、暗殺する最大の好機です。以前に岡島が仕掛けたエロ本の罠に対しても罠に気付きながらも引っ掛かっています。また、エロ本の内容は殺せんせーの表情によって好みが丸わかりで、巨乳のグラビアが効果的です。1番効くのは雪村あぐりの水着写真でしたが、生徒達は暗殺には使わないでしょう。
これに関して有効打を持っているのは岡島なので、エロ本なので油断させてから他の生徒で攻撃などが出来ます。他には渚の猫騙しを使う際に、カルマにはナイフを投げましたが、殺せんせーにはナイフよりもグラビアの写真の方が効果絶大な気がします。暗殺において、最も予想外な行動で猫騙しも効きやすいのではないでしょうか。

6 上司には下手に出る 第12話

殺せんせーは権力者に弱く、理事長にもゴマをすっていました。ラストの暗殺では上司は居ないのでこれを活用する場面はなさそうですが、最終回で理事長に再びゴマをすりそうですね。

7 知恵の輪でテンパる 第12話

殺せんせーは知恵の輪をやらせると1秒で触手を絡ませ、ぐちゃぐちゃになってしまいます。結構チャンスに思えますが、ラストの暗殺の場面でいきなり知恵の輪を解いてという展開は想像しづらいです。よってラストでは使用されない弱点かもです。

 



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8 乗り物で酔う 第16話

修学旅行や沖縄合宿の時に乗り物で移動したあとはかなりグロッキーな状態になっています。これを利用するなら、暗殺前に場所を変えるという手段が取れますが、舞台は恐らくE組の校舎や周辺の山だと思います。一旦別の場所で何かイベントがあり、いざ、暗殺するぞって時に生徒達とバスで校舎に向かうというスケジュールを組むかもしれません。

9 枕が変わると眠れない 第16話

この弱点は意外と活かされそう。もし、殺せんせーが生き残り、卒業式の日に暗殺を行うのではなく、別の日に指定した場合に生徒達は殺せんせーの枕を隠して、暗殺当日の殺せんせーのコンディションを悪くする戦法をとれるからです。もしくは、上記の乗り物酔いと合わせ、生徒達と何か卒業旅行のイベントを組み、前日に枕を盗み、眠れないように仕向け、当日は現地に乗り物で移動し、さらにグロッキーな状態に出来るからです。これにエロ本等でテンパらせれば殺せんせーの戦力は大きくダウンするでしょう。

10 世間体を気にする 第17話

超生物のくせに公に自分の悪い噂が広まることを嫌います。これはカルマの挑発の1つのネタとして有効的に使えそうです。もし、殺せんせー対生徒達の暗殺があるとすれば、それはもう殺せんせーが生き残るという話なので、悪い噂が広まってしまえば、殺せんせーは自由に生きていくことが出来ないでしょう。一応、教師を辞めたあとは世界中を旅をしたいと明言していますが、噂の広まってる日本では住みにくいはずです。それを考慮して、日本中に殺せんせーのダメなところを広めるぞという脅しは効くかなと思います。世間では凶悪犯に人質にされているという設定ですから。

11 猫舌 第18話

殺せんせーを狙っている暗殺者にツッコまれるほどの猫舌。暗殺を行うのは3月なのでまだ熱いものが美味しい時期。この弱点を有効活用出来るのは原さんでしょうが、戦場の中では活かしづらい。となると、暗殺当日の朝食を殺せんせーに振る舞う際に熱いものを用意する事になりそう。これなら、先ほど書いた卒業旅行のイベントのようなものに上手く合わせられます。それに毒を仕込むようなら殺せんせーの粘液を低下させるものが有力候補でしょう。後の弱点にある、大勢で押さえつけるという弱点を利用するには粘液が1番の障害ですから。これくらいのものなら奥田には作れそうです。

12 しける 第23話

殺せんせーは湿気によって顔の体積が33%増加しました。殺せんせーは水に弱く、水を浴びると触手が膨らんでしまい、スピードが落ちます。顔も膨らんでしまえば殺せんせーの移動スピードも落ちるのでは?もし落ちるのならこれまでよりも格段に捉えやすくなるはずです。
3月は湿気は少ないので、何かしらの方法で湿気を多くできれば、急激な環境の変化ということで、殺せんせーの反応速度も落とすことが出来ます。

13 下世話 第23話

生徒達の色恋沙汰の近くには殺せんせーが居たり、男女を接近させようと肝試しを企画したりします。
基本的に殺せんせーは生徒の情報を網羅していると思うのですが、まだ殺せんせーが知らないこともあるでしょう。それを暗殺の時にバラせば少しは動揺し、スキが出来そうです。
そういえば、茅野が渚にバレンタインにチョコを上げた時に、茅野は殺せんせーに雪村あぐりの水着写真と一緒にチョコを送っています。これは自分が渚にチョコを上げるところを見られたくないためにとった行動で、実はこの弱点を突く伏線なのではないでしょうか。

14 ベタベタで泣く 第28話

殺せんせーは涙脆く、映画のベタな感動シーンに泣いている描写があります。
生徒達がベタなシーンを演出するとしたら、卒業がテーマになってくるでしょう。暗殺前に今までの感謝を殺せんせーにぶつければ必ず殺せんせーは泣くことでしょう。もしかしたらそれが生徒側の暗殺スタートの合図になる可能性があります。

15 噂に踊らされる 第29話

世間体に弱いという弱点に似ています。これを活用するのは殺せんせーが地の盾に囲まれた数日に日本で殺せんせーはこう言われていると言う嘘が殺せんせーをテンパらせることが出来ます。そのために天の矛のフルパワーが1週間掛かるという伏線なのではないでしょうか。これもカルマの挑発に入れれば、嘘の噂によって世間体が悪くなっているということを殺せんせーに言えます。

16 脱皮直後 第31 話

殺せんせーの奥の手の1つ「脱皮」。1ヶ月に1度だけ使用でき、使用するとその反動のせいで脱皮直後は移動速度が低下するという性質がある。
殺せんせーを暗殺をするには脱皮直後もありだろう。1度しか使えないということだが、現在の二代目、柳沢の戦闘では使用してないことから、この奥の手は生徒達との暗殺で使用するという意味だろう。暗殺を成功させるためには生徒達は脱皮させることが最優先事項ろう。
脱皮直後に水をかけることが出来ればかなり生徒側が有利になるだろう。
この脱皮は自分以外にも使うことが出来、理事長を守るときに使っています。という事は、殺せんせーの心臓を突かれる一撃の時に、脱皮をし、その皮で敵を閉じ込め、攻撃を回避するという手も出来るでしょう。生徒側はそれを予期して第二の刃を用意できるのでしょうか。

17 再生直後 第31話

触手は破壊された時に再生することが出来る。その時に体力を多く消費するため、身体能力が落ちるという性質があります。
もし、触手を破壊し続ければどんどん殺せんせーの戦闘力は落ちていき、心臓を狙う機会は増えてくる。しかし、殺せんせーは速いため暗殺開始直後は狙うことは難しいと思いますいくら殺せんせーを油断させたとしても破壊し続けるのは困難だろう。
これを可能するには、殺せんせーを捕える事だろう。殺せんせーを捕らえることは生徒全員で押さえ込むことが出来るため、触手の粘液をどうにか出来ればこの戦法を使うことができるだろう
または、殺せんせーの他の弱点を突きながら、触手を少しづつ確実に破壊する展開も考えられる。

18 特殊な光線を浴びると硬直する  第31話

原作ではイトナのサポートでシロ(柳沢)が殺せんせーに使用した攻撃。この光を浴びると殺せんせーにダイランタシー現象が起きるため硬直する。
これはシロの攻撃なので、こちらに出来る手段はないが、イトナなら暗殺のために自分で開発してそうだ。決まることが出来れば、容易に心臓を狙うことが出来る。心臓を破壊出来なくても、触手は破壊出来るだろう。
この一撃を決めるために菅谷に偽装を頼むか、偽物を複数作り、殺せんせーを欺きそうだ。

まとめその2に続きます。

 【伏線】最終回に向けて知っておきたい殺せんせーの弱点まとめ【考察】その2



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